賛同者 各人からのメッセージ



寄せられたメッセージの一部を紹介します。


・いよいよ厳しい事態になってきましたが、声をあげていきたいと思います。

・粘り強く。地道に。

・ 日本の「光」と「陰」の「光」をなくすことであり、世界の「希望」と「絶望」の「希望」をなくす

・ こと。それが日本国憲法9条を改悪することです。陰と絶望の大きさに打ちひしがれることも多い昨今だが、光と希望に「あきらめず」に詩の輪、詩人の輪を広げたいと思います。

・「詩人の輪」賛成です。

・さらに輪がひろがり強固になることを!

・ 九条を棄てることは、戦後、営々と築き上げてきた日本を棄てることです。世界に広めなければならない人類の理想を棄てることです。愚かな争いを繰り返して絶滅するのが生物の宿命かもしれませんが…

・焦眉の急ということがあり、止むに止まれずということがあります。今はそのときです。自分なりにできることは、したいです。

・詩人は詩のことばで、「九条」を、そして憲法の心をくらしに生かすように運動を広げましょう。

・人類史の流れの先に輝く9条の精神。ヒトだけでなく命の地球全体の芸術的生態系のために、私のポエジーの総体である9条を強く支持します。かつてアジア他民族を殺しまくった侵略震源国が、平和への未来的イニシアチブをとる、なんとワクワクする現実的夢ではありませんか。これからこそが、9条のもとに、いろんな思想信条の詩人たちよ、手をつないで集まろう!

・ 9条のために、ひとまず「小異を捨て」ましょう。しかし、「大同に就く」が自民党の目指す方向に従うことであっては
なりません。9条本来の理念をどこまでも信じていきたいと思います。

・広く、深く、呼びかけること。

・ 議会制民主主義はもはや形だけのものとなりました。憲法の国民投票に当たり、憲法の唱える平和と人権を語る
には、国民一人ひとりの自覚を欠かせません。改悪に反対する人は一人でも多くなるため、活動に参加します。

・人間の心を詩に刻む私たちは、かつて有為の若者が国のためにと称して侵略の戦いに狩り出された。あやまった歴史をくりかえさぬために、憲法九条を守りぬく力の中心となる決意をもつべきだと思います。

・ 大切な憲法の改悪は許せません。この前の戦争のために、私は自己の進路を誤りました。そのことで受けた恩恵もあるかわりに、戦争による痛手もまた大きいのです。

・自分たちの詩誌にも、九条を守る意思を反映したいと思いますが、地方にいてもできることを考えています。

・日本だけでなく、未来的には地球市民の九条にしてもよいのではないでしょうか。

・私は「九条の会」アピールに賛同します。

・ 戦争はいやだ、平和はすばらしいということを訴える詩をもって書いていきたい。心の詩をもっと読みたい。そして、日本国憲法を守る心を一つにする力に感じられないような力でもなれればと思います。「詩人の輪」ができますことを、そして、お呼びかけありがとうございました。

・私たち日本人は原爆を受けた被害者であるとともに、他国へ侵略し大量殺りくを行った加害者です。ふたたび加害者にならないという9条の約束を残された者たちは果たす責任を負っています。タスキをかけ日の丸と歓声で若者を「戦死」させた多くの母たちもまた加害者です。決してそういう母たちの踊りがくり返されないため、輪の一つに加わります。

・ 戦争でもうけるのは、ほんのひとにぎりのグループです。残りの99・999%は戦争反対「九条守れ」ではないでしょうか。

・それにしても、日本人とは何て人種でしょう。たかだか半世紀のうちに忘れてしまうとは! やさしい言葉でやさしい暮らしを歌うために「憲法守れ」と声高く叫び、伝えましょう。

・点線であった輪が実線になったようですね。

・人間の良識をダメにしている根本原因は何なのか。それを考える知性と感性が、日本にも米国にも無くなっていると思います。自由と民主主義とは聞いてあきれます。銭に操られる利権の構造はいつまで続くのか、この社会構造にメスが入らない限り、憲法の危機はさらないのではないかと哀しくなります。だからこそ、強くアピールしなければなりません。

・ 今の日本は誤解にもとづくイラク戦争の後始末に自衛隊派遣を当然のごとくにおこない、最近では非核・ 三原則の見直しや武器輸出緩和の動きが表面に出てきました。危険を察知し反対しつづけなければ戦争への道をまっしぐらです。

・ 私たちの「詩人の輪」が「九条の会」アピールに賛同し、ただちに行動を開始したことを本当に嬉しく思います。私も頑張ります。

・ 2次大戦の多くの尊い人命の犠牲の上に生まれた平和憲法を世界の多くの平和を希求する人たちと手を携えて守っていきたいと思います。

・如何なる理由、理屈をつけようと9条を含む憲法「改悪」を阻止しなければならない。

・ お世話になります。呼びかけを今日か明日かと心待ちにしていました。日本の未来のために共に頑張りたいと思います。

・人間が人間を殺すことを望みません。子どもたちの命の奪われることをゆるすことができません。"戦争"という犯罪に加担することを拒否します。
・憲法9条は、日本のみならず、20世紀に人類が到達した尊く誇るべき理念と考えます。21世紀になって、同じように軍備と戦争を禁じた憲法をもつ、中米コスタリカは更にそれを発展させようとしているのに対し、日本では、これを葬ろうとする動きが強くまっていますが、それに抗する声も高まっています。私もその大きな流れに身を投じます。

・『九条の会』の輪がますます大きくなることを切に願います。

・憲法9条こそ日本の国際貢献のシンボルであり、具体的指標です。

・ 9条は日本の国家の鏡として自己の平和への理念と意思を映し出すものです。その鏡を否定することは愚かなこと
です。

・長野県にも政党、政派、思想、信条をこえた実行委員会が出来、すでに県民過半数100万人の署名活動を始めています。国内5000万人の署名を集める決意でとりくみ、目標達成したいものです。さもなければ日本は破滅です。

・ 争いを、これ以上、おこしたり、したくはありません。友人が今も原爆で苦しんでおります。平和な社会を望みます。

・九条を支える祈りが、地下から、水底から絶えることなく湧き上がる。あやまちは繰り返しません。傷だらけの歴史の上に。

・あくまで「九条の会」を前面に押し出し、邪魔にならない有効な戦略的配慮が大切だと思います。

・憲法九条は宝です。いのちと地球のために絶対守らなければならないものです。

・「九条」は九条が成立するずうっーと以前から何年も何十年も前から希求していた願いが文字になって表われた。
そのほかのことではないのです。

・ 9条を翻訳して韓国の知人たちとも話しています。核兵器廃絶署名のときのように、地域の全世帯訪問をやろうと準備していますが―。9条の会のことを知っている市民はごく少数です。9条の会のポスターを(室内にでも)貼ってもうことを、手始めに―。

・9条は日本人のアイデンティティです。

・私もスクラムの中の一人として平和のためにがんばりたいと思います。地方でコツコツやります。

・私の詩の源流は、九歳での空襲体験です。憲法、とりわけ九条は生きる喜びと一体です。

・運動はおくれてはならない。ひろく力強い結集を!

・ ますます賛同の輪を拡げていこうではありませんか。憲法改悪は絶対阻止し、戦争反対、平和を守っていこうでは
ありませんか。賛同する詩人の力で。

・ 殺戮の連鎖はもうたくさん! 国を越えて、尊い命が守れる世の中になるよう、私も小さな力を出します。

・ 平和を求める世界の市民と手を結びため、憲法9条をもつ国民として、憲法9条を激動する世界に輝かせたい。日
本国憲法を自分のものとして行使し守っていきたいと思います。

・ 人間の愚かさで地球自体も危うくなった21世紀、何よりも命の尊厳を第一にと、心より祈るばかりです。子どもたちの未来に残せるもの、それは9条だと信じます。

・現代詩を守るためにも、今ふんばる時です。

・古い軍靴の音が、再び勢いづいて迫ってくるような、嫌な予感を排除したいです。

・ 世界平和への長い道程です。みんなで歩きながら、一人また一人と仲間を増やしていくことが大事だと思います。

・「憲法9条」にもとづく国づくりを共にすすめましょう。

・ 横浜の知られざる名所に「英連邦墓地」があります。第二次大戦中、日本軍の捕虜となって亡くなった旧英連邦国の軍人・軍属の方、千七百人のお墓があり、毎年八月、追悼礼拝が行われています。今年オーストラリアから参加された元軍人のご挨拶が心に残りました。「過去の過ちから学ぶことが出来なければ、将来同じ過ちを繰り返します。
みなさん憲法9条を護りましょう」。日本人の一人として深く反省し、反戦を誓った一日でした。

・9条の反戦平和の精神を、東洋(アジア)に、世界に発信させていきましょう。日本の未来のために。

・1、なによりも詩と平和を。(78年間生きてきた結論です)。2、人を殺すな、人に殺されるな。

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