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2015.12.20 詩人の輪通信 第44号 を発行
速報
九条の会詩人の輪 つどい

2016102日(日)
      13
001600

板橋区立ハイライフプラザホール
(東京


 上記のようにつどいを準備中です。皆さまの参加をお待ちしています。

2015.10.10 第18回つどい
 関西にて盛会 -報告
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アピール
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  声明


 
ひとつひとつの命を見つめる詩精神の原点から緊急声明を発表します。

 政府は大幅な会期延長の上、集団的自衛権の行使を可能とするために、自衛隊法等を改正するとともに、新法を制定しようとしています。新安保法制(戦争法案)は、これまで憲法に違反するとして認められなかった自衛隊の戦闘活動を可能とするものです。日本が攻撃されていない場合にも実力行使を認め、周辺事態に当たらない場合であっても米軍及び米軍以外の他国軍隊に対する支援を可能にし、一部の活動については現に戦闘行為が行われている現場での実施も可能にしてしまいます。

 すでに憲法学者の多くが違憲の判断を示し、地方新聞の多くも違憲の論調を明確にしているように、これは恒久平和主義を定める憲法前文や第九条及び立憲主義に明確に反するもので許されないものです。

 自民党、公明党の連立である安倍政権は、特定秘密保護法を制定、「積極的平和主義」の名のもとに戦争参加の道を開き、戦前から戦中にかけて行われた「転進」や「玉砕」などの言葉の言い換え、沖縄辺野古の新基地建設強行など、「戦争のできる国」への動きを見せてきました。マスコミ懐柔の政策も大問題であり、自民党若手議員の勉強会「文化芸術懇話会」の場を使っての、反論を許さない姿勢にもあらわれていて、きわめて危険な状況です。

 私たち「九条の会詩人の輪」(賛同者一一一九名)は結成から十年間、思想信条や政党支持の違い、詩文学の考えの違いを超えて、平和憲法九条支持の一点で運動してきました。何よりも詩と文学を大切にするからこそ、その原点であるひとつひとつの命をないがしろにする動きには強く異議を唱えてきました。文化的な世界友好の心を守るためにも、多様な日本文学の今後を守るためにも、私たちは新安保法制(戦争法案)に反対し、法案の撤回を強く求めます。そして、国民・市民の多数が納得してもいない九条改憲の動きにも強く抗議します。

二〇一五年七月十日

  九条の会詩人の輪 よびかけ人・世話人・事務局一同
  
 


2016. 6. 3 速報で10月2日つどいをTOPに掲載

2016. 2.13 賛同者一覧 を追加 1135名に

2016. 1.28 通信44号 を追加

2016. 1.28 賛同者一覧 を追加 1134名に

2015.11. 2  賛同者一覧 を追加 1133名に

2015.10.31 第18回関西のつどい報告追加
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